京大生・九大生による夏休みの過ごし方イベント2026開催
- 2026.07.27 | 大学受験と高校生
受験生の夏休みの過ごし方 ~現役京大生、九大生が工夫したこと~
学問ノススメでは、志望校合格に向けて取り組んでいる高校生・受験生を支援するイベントを毎年開催しています。先日、現役京大生・九大生が「受験生時代の夏休みの過ごし方」を紹介するオンラインイベントを開催しました。

学びとミライ2026タイトル画像
志望校に果敢に挑戦した人たちに共通すること
彼らに共通していることは、「受験生時代の取組が自分の糧となっていること。自分自身で悩み考えた”自分流”があること」です。だから、その経験を振り返り、後輩たちに自分の言葉で生き生きと語ることができます。例えば、以下のような体験談です。
1. 計画を自分事として、学習時間配分を自分で戦略的に創る
計画を漫然と立てるのではなく、自分事として捉え志望校合格のために重要なことを考え抜いて計画を作成した
2. 毎日のPDCAサイクル
何を勉強するかではなく、何を理解するかを考えて取組み、実際に理解できたかをしつこく確認(復習)した
京大生(法学部1回生)のプレゼンテーション(抜粋)
京大生(理学部4回生)のプレゼンテーション(抜粋)
九大生(薬学府1年生)のプレゼンテーション(抜粋)
受験生のみなさんへ
講師の発表は、学問ノススメの理念を体現しています。
・「自分で目標を定めること、苦労して目標を達成すること、万一目標を達成できなくても、目標に向けて努力したこと。学ぶ楽しさや、学び続ける大切さを知るきっかけとなること」
・「これからの自分の人生を切り開くために必要なことは、学び続けること」 福沢諭吉の「学問のすゝめ」のメッセージです。
参加した高校生から以下のような感想が寄せられました。
・「計画をこなすだけにならないようにしようと思った」(既卒生)
・「計画を立てることの大切さに加えて、うまく行かなかったときに理解度を優先してきたと聞けてよかった」(高校3年生)
・「話を聞いて、繰り返し復習することの大事さを改めて理解した」(高校3年生)
自分の時間は誰も盗むことができません。あなた自身の受験、あなたの夏休みです。悔いのない夏休みを過ごしてください。
学問ノススメでは高校生向けの進路イベントを継続して行きます。大学受験についてのご相談は、学問ノススメにお気軽にお問い合わせください。
(文責:井口)



