学問ノススメからの
お知らせ
Information

学生講師(九大生・東大生)の「採用・研修と”指導の指導”」へのこだわり

  • 2021.02.1 | News

学問ノススメは、自習の質向上のための、大学受験のプライベートコーチです。

だから、大学生講師の採用と研修、日々の指導にこだわりをもっています。

1.大学生講師採用へのこだわり

学問ノススメが採用をしている大学生講師は、自分で志望校を決定して、自分で悩み、考え、時には失敗もしながら、目標を達成した学生ばかりです。採用の際に、一人ひとりの大学受験に関する取組、失敗や成功の経験、後輩の指導に関する意欲を確認します。受験に関する実績ももちろん確認します(以下、総称して「志望校合格へのこだわりと実績のある人」)。その結果として、いわゆる難関大学に合格した方々が、講師として採用されています。もちろん、実績として採用不合格となる方もいます。

(注)大学名で採用選抜はしていません。どの大学の方でも、志望校合格へのこだわりと実績のある人には門戸を開いて、採用する方針です。

 

2.研修へのこだわり

学問ノススメは、入社後、すべての講師に指導研修を行います(全4回)。学問ノススメの指導理念、3つの特徴、指導に関するロールプレイングなどの研修を行い、最終的には、筆記試験とロールプレイング試験に合格した講師のみを、担当講師として指名します。

試験不合格者には、再度研修を行います。実際の不合格者もいます。合格するまでは、生徒の前には出しません。難関校の大学生講師を、家庭教師のように派遣するのではありません。講師の質の確保が何よりも大切と考えているからです。

3.毎週の指導内容へのこだわり

毎回の生徒指導前に、校舎長と講師で、生徒が提出した自習ノートと週次テストの結果を確認して、毎回の指導方針を決定します。わかったつもりでわかっていない箇所はどこか、宿題は予定通りの時間で履修できているか、教材が難しすぎないか、高校生活や学校での履修とのバランスはとれているかなど、毎回の指導方針をすり合わせたうえで、個別指導に臨みます。指導後には、再度講師と校舎長で翌週の指導方針を打ち合わせをして決定します。指導前の方針通りに指導ができたか、指導前の仮説の修正点はないか、課題が理解できていない場合は再履修、余裕がある場合にはペースをあげるなど、個別の生徒ごとの指導方針を毎週話し合います。

個別指導に関する校舎長と大学生講師による毎週のPDCAが、学問ノススメの個別指導の質を確保しています。

 

AI学習や、家庭教師では簡単にできない指導と自負しています。

「学問ノススメの講師は、大学生ですが大丈夫ですか?」という質問をお客様からいただくことがあります。

志望校合格への”こだわりを持って”、”こだわりを実現した人たち”を、”こだわりをもって採用・研修”し、”優秀な講師への継続的な指導 (指導の指導)にこだわる”からこそできる個別指導との矜持を持っています。

上部に戻る