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自習の質と大学受験

大学受験は、自習の質と習慣がすべてです。

みなさんは共感できますか?自習では、わからない問題に対応できない、学校や塾の先生に教えてもらえないので、学習が進まない。
でも、わからないことを一つずつ教えてもらうことが効果的な受験勉強でしょうか。わからないことは誰にでもありますが、わからないことを、自分で苦しまず、簡単に教えてもらって、本当に身に付くでしょうか?
わからないことをわかろうと努力するから、脳は鍛えられるのではないでしょうか。

九大生の現役合格生と話したことがあります。
物理の参考書にはわからないことが20%あった、すべてわかることは、受験生の段階で無理。一方、わかったつもりになっていても、”わかっていないことが” わかった経験は100%
ギリギリの筋トレをすることで筋肉がつくのと同じように、ギリギリ考えるから、自分の知恵になる。
ならば、わかっているつもりのことが本当にわかっているかどうかを確認することが受験勉強ではより大切。

 

試験本番で、解ける問題を見抜き、その問題の解法に、短時間でたどり着く”受験脳”が準備できていること。

受験脳を準備するために、集団授業で十分か?
この問いに、自分の言葉で答えることができる人は、予備校に通うべきです。

受験脳を創るために、個別指導で指導すべきはどういうことか?
この質問に答えることができない塾講師は、大学受験個別指導のプロではないと思います。

最初の問いかけがみなさんには伝わったでしょうか

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