学問ノススメ講師紹介 Teacher

志望校合格を実現した講師陣

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  • 九州
  • 東京
  • 大学

    学部

    理/文

    出身地

    出身高校

    年齢

    性別

    インタビュー

  • 九州大学

    医学部医学科

    理系

    福岡県

    筑紫丘高校

    21

    男性

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  • 九州大学

    薬学部創薬科学科

    理系

    山口県

    下関西高校

    20

    男性

  • 九州大学

    大学院工学符

    理系

    福岡県

    東筑高校

    22

    男性

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  • 九州大学

    大学院工学符

    理系

    福岡県

    小倉高校

    22

    男性

  • 九州大学

    工学部機械航空学科

    理系

    山口県

    山口高校

    23

    男性

  • 九州大学

    工学部建築学科

    理系

    広島県

    広島大学附属高校

    22

    男性

  • 九州大学

    大学院理学府化学科

    理系

    千葉県

    幕張総合高校

    27

    男性

  • 九州大学

    理学部数学科

    理系

    富山県

    砺波高校

    21

    男性

  • 九州大学

    理学部物理学科

    理系

    長崎県

    佐世保西高校

    19

    男性

  • 九州大学

    大学院人文学府

    文系

    大分県

    大分東明高校

    23

    男性

  • 九州大学

    文学部

    文系

    島根県

    浜田高校

    21

    女性

  • 九州大学

    経済学部

    文系

    福岡県

    東福岡高校

    19

    男性

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  • 大学

    学部

    理/文

    出身地

    出身高校

    年齢

    性別

    インタビュー

  • 東京大学

    工学系研究科

    理系

    鹿児島県

    ラサール高校

    23

    男性

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  • 京都大学

    工学部

    理系

    山口県

    徳山高校

    21

    男性

  • 京都大学

    文学部

    文系

    和歌山県

    桐蔭高校

    19

    女性

  • 東京外国語大学

    国際社会学部

    文系

    三重県

    川越高校

    19

    女性

  • 東京外国語大学

    国際社会学部

    文系

    兵庫県

    葺合高校

    19

    女性

  • 東京外国語大学

    言語文化学部

    文系

    広島県

    基町高校

    19

    女性

  • 国際教養大学

    国際教養学部

    文系

    東京都

    高輪高校

    20

    男性

  • 国際教養大学

    国際教養学部

    文系

    大分県

    早稲田佐賀高校

    20

    女性

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  • 筑波大学

    人間総合科学学術院

    理系

    千葉県

    小金高校

    23

    男性

  • 山口大学

    国際総合科学部

    文理

    福岡県

    鞍手高校

    24

    男性

  • 早稲田大学

    文化構想学部

    文系

    奈良県

    聖心学園

    24

    男性

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  • 立命館大学

    総合心理学部

    文系

    福岡県

    福岡高校

    21

    女性

INTERVIEW 01

  • 1
    人見知り、公文

    幼い頃は、人見知りで、前の席の友達に手をつねられてもジッと黙っているようなおとなしい子どもだったと両親に聞かされます。

    小学校1年生から始めた公文式は、高校3年生まで週2回のペースで続けられました。自分のペースで勉強ができることが、合っていたようです。

    小4から始めたサッカーは、中学の部活でも続けました。高校では、目一杯吹奏楽 にチャレンジしました。高校 3年生の夏に念願の県大会に出場できたことが一番の思い出です。勉強は好きじゃない時期が続いていましたが、高校の数学や物理では、解法が思いついた時や解けたときの爽快感を体験でき、勉強にも興味を持てるようになりました。シンガポールへの修学旅行では、自分たちで行動計画を立ててUSS(ユニバーサル・スタジオ・シンガポール)で1日過ごせたことは楽しい思い出になっています。

  • 2
    九大
    フィルハーモニー・オーケストラ

    九州大学工学部 機械航空工学科 に進学しました。OBに宇宙飛行士の若田光一さんがいらっしゃいますが、宇宙開発関係の仕事への夢と、地元志向で選択しました。

    現在は、九大フィルハーモニー・オーケストラに入団、クラリネット担当です。個人やパート、全体 での練習を週3~4回やっています。

    コロナの影響で、自宅で過ごす時間が長かったので、音楽に触れる 機会が増えました。様々な時代の音楽を聴く中で、同じ作品でも演奏者や指揮者によって音の解釈(注)が違うことに気づかされ、またスコアを読む中で、偉大な作曲家の名曲は時代に沿った枠組みの中で無駄なく作曲されており、有名な演奏家は作曲家の真意を分析し解釈して演奏していることに気づき、衝撃を受けて、今、とてもはまっています。 オーケストラの仲間達と楽曲の解釈や分析について語る機会も多いのですが、とても刺激的な会話で、楽しくて仕方ありません。

    (注)アナリーゼ
    楽曲分析。analyse(ドイツ語)analysis(英語)。音楽がどのように組み立てられているかを分析すること。演奏家が曲の精神を理解し、作曲家が過去の作品を学ぶ上で不可欠な技術。音楽大学ではアナリーゼの専門的な講義を受ける。

  • 3
    後輩へのメッセージ

    学問ノススメに参加した際、Your Escort Runnerという言葉に魅かれました。自分自身、受験生時代、友達を教え、教えられ、一緒に頑張ることができました。そんな経験もあり、個別指導という言葉では表せない意味を、「伴走者(Your Escort Runner)」には感じています。

    私も、受験生の皆さんと志望校合格まで一緒に走り続けたいと思っています。宜しくお願いします。

INTERVIEW 02

  • 1
    弓道部で培った自己追求の習慣

    中高六年間、弓道部に所属していました。最初は凛々しく弓を引く先輩の姿に憧れていましたが、練習していくうちに、なぜ外したのか、どうすれば当たるのかなど、自分自身を分析する力が身に付きました。弓道を通して己を追究することがとても楽しく感じていました。時には自分自身を分析する際に自分の弱さと向き合わなければならなかったので、弱さと向き合う恐怖から何度も辞めたいと思うこともありました。さらに、部長を務めていたため、選手としての自分と部長としての自分との間で葛藤することもありました。しかし、顧問の先生方や仲間の支えもあって、最後の高校総体は悔いなく終えることができました。たくさん苦しいこともありましたが、部活で得たものは受験勉強や大学生活でも役に立っています。

  • 2
    不安と向き合ってやり抜いた大学受験

    私の学校では、受験をする生徒が少なく、同じ志望校の人もいなかったため、どう受験勉強を進めるか分からず、不安が大きかったです。また、自分は寮生活をしていたので、不安を家族に相談する機会が少なく、自分で悩むことが多かったです。不安を感じること自体は当然ですが、どう向き合うかが重要です。不安なときは、自分が勉強していることの目的を再確認し、より一層努力しようと自分を鼓舞し、同級生や担任の先生に支えてもらいながらメンタルを維持し、やり抜きました。大学に合格したとき、自分の選択と努力で道を切り開けたと思えて、とても嬉しかったです。

  • 3
    多様性をリスペクトする環境

    国際教養大学は、キャンパス自体は他の大学と比べて小さいですが、国内外から様々な経験をした仲間が集まり、多様な人と関わることができ、それぞれの文化や伝統などを知ることができます。そういった人たちと話していると、自分と異なる考えを知ることができ、物事に対する視野を広げることができます。違う考えを持っているからこそ、「そのアイデアいいね!」と互いにリスペクトの気持ちを持ちつつ、受け入れてくれる環境があり、とても居心地が良いです。さらに、学生は勉学だけでなく、様々なことに対して常に一生懸命取り組んでいるので、刺激を受けて頑張ることができます。大学卒業後は、小さいころから人の役に立つことが好きだったので、国際社会で役に立つことをしたいと考えています。

  • 4
    モチベーションが維持しやすい学問ノススメ

    学問のススメは、生徒1人1人の個性を認知能力・非認知能力テストで把握した上で、勉強計画を綿密に立て、弱点や癖を克服するよう講師が指導するため、やるべきことが明確になり、モチベーションが維持しやすいと思います。

INTERVIEW 03

  • 1
    駅伝で県大会を目指した高校時代

    高校1年生の冬から陸上部に入りました。高校2年生の時、仲間達と駅伝県大会に出場するという目標をたてました。出場するためには、メンバー8人全員が基準タイムを超えなければならずハードな練習を積みました。皆で目標に向かって努力するプロセスはとても楽しかったです。実際に出場が決まり、駅伝で走れたことはすごく良い思い出です。

  • 2
    医学部へ向けた自己分析とひたすら考える受験勉強

    高校に入り勉強が圧倒的にできる人たちに出会いました。将来の希望である医学部に進学するためには彼らに追いつかないと合格はおぼつかないと焦りを感じ、1年生の頃に自分の強みと弱みをリストアップし、効率よく成績を伸ばせる方針を自分なりに考えました。

    受験勉強は高校2年の後半から本格的に取り組みました。数学は浪人しても伸びにくいことや物理は浪人生の方が強いということを知り、集中的に数学と理科を勉強しました。医学部の現役合格者数は少なく、浪人することも覚悟していましたが、無事現役合格できました。

    受験生の頃は塾にも通っていましたが、最もためになったことは、人からの説明よりも、自分で問題集を解いて、自分がどうして間違ったのかをひたすら考え腑に落とすという勉強法でした。

  • 3
    子どもたちの先天疾患を治す医者を目指して

    大学では陸上部と、数理研究会に所属しています。数理研究会では、医学に関係する分野の研究をしています。少し専門的になりますが、頭蓋骨はいくつかの骨が組み合わせってできていますが、新生児では直線の継ぎ目が、年を経るにつれて湾曲化(フラクタル)していきます。遺伝子の相互作用がこのプロセスに関わっていますが、これを数理式で表すことを研究しています。将来的には、子どもたちの先天疾患を治す医者になりたいと考えています。

  • 4
    学問ノススメについて

    学問ノススメの良いところはまず、指導効率をあげる指導体制があることです。指導前にノートチェックと毎週のテストを実施するので、生徒の弱点を知ったうえで指導ができます。
    もう一つはPDCAサイクルを回すシステムです。これは自分でも何回も挫折したことがあり、一人ではとても難しいものです。学問ノススメではPDCAサイクルを講師とともに回すので、PDCAを回す習慣を生徒自身が身につけられるのではと思います。

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学問ノススメの講師 3つのこだわり

学問ノススメが採用をしている大学生講師は、自分で志望校を決定して、自分で悩み、時には失敗もしながら、目標を達成した学生ばかりです。採用の際に、一人ひとりの大学受験に関する取組、失敗や成功の経験、後輩の指導に関する意欲を確認します。受験に関する実績ももちろん確認します。すなわち、学問ノススメの講師は、“志望校合格へのこだわりと実績がある人”だけです。その結果、いわゆる難関大学に合格した方々が、講師として採用されています。もちろん、実績として採用不合格となる方もいます。

(注)大学名で採用選抜はしていません。どの大学の方でも、志望校合格へのこだわりと実績のある人には門戸を開いて、採用する方針です。

学問ノススメは、入社後、すべての講師に指導研修を行います(全4回)。学問ノススメの指導理念、3つの特徴、指導に関するロールプレイングなどの研修を行い、最終的には、筆記試験とロールプレイング試験に合格した講師のみを、担当講師として指名します。

試験不合格者には、再度研修を行います。実際の不合格者もいます。合格するまでは、生徒の前には出しません。難関校の大学生講師を、家庭教師のように派遣するのではありません。講師の質の確保が何よりも大切と考えているからです。

毎回の生徒指導前に、校舎長と講師で、生徒が提出した自習ノートと週次テストの結果を確認して、毎回の指導方針を決定します。わかったつもりでわかっていない箇所はどこか、宿題は予定通りの時間で履修できているか、教材が難しすぎないか、高校生活や学校での履修とのバランスはとれているかなど、毎回の指導方針をすり合わせたうえで、個別指導に臨みます。指導後には、再度講師と校舎長で翌週の指導方針を打ち合わせ・決定します。指導前の方針通りに指導ができたか、指導前の仮説の修正点はないか、課題が理解できていない場合は再履修、余裕がある場合にはペースをあげるなど、生徒一人ひとりの指導方針を毎週話し合います。

個別指導に関する校舎長と大学生講師による毎週のPDCAが、学問ノススメの個別指導の質を確保しています。

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INTERVIEW 04

  • 1
    将棋で先読み力を磨いた

    小学校、中学校の時にクラブ活動でサッカー、水泳、将棋、書道をしてきました。特に将棋をしたことが数学の問題を解く際に役立ったと思っています。

    何手も先を読む力が問題作成者の意図を読む力となって活きたからです。

    受験期には毎日素振りをして、ストレス発散もしていました。

  • 2
    将来、一国の経済に関与していきたい

    高校生の時に、将来はマクロ経済を駆使して一国の経済に関与できる人になりたいと思いました。

    そこで、経済学についてレベルの高い講義を受け、マクロ経済の知見を得たいと思い、九大の経済学部を志望することにしました。

  • 3
    好奇心を引き起こされる大学での授業

    大学に入り感じている九大の魅力は、まず図書館が広く使いやすいところです。蔵書も圧倒的に多いです。講義では数学と経済学は特に興味深く、自分の力になっているのが分かります。

    例えば「経済学入門」では、詰め込み型の学習ではなく思考力をつけて、現在や未来の経済に関して、予期しない出来事に遭遇したときに対応できる力を身につけるという講義が行われています。経験したことのない授業スタイルやトピックに毎回好奇心がかき立てられています。

    今後はマクロ・ミクロ経済学だけではなく、国の歴史、政策、将来像を含めた広い分野について大学で学んでいきたいと思います。

  • 4
    受験勉強のコツ

    私は塾には行かず学校と自習のみで受験勉強に臨みました。特に自習の質を上げることには気を配り勉強に取り組んでいました。自習では単に勉強時間を確保するのではなく、それぞれの学習分野の重要点、他の分野との共通点、相違点などについて考えて取り組んでいました。

    全体の学習計画としては、2年生のうちに二次試験の主要科目である英数国を仕上げ、3年になったら2次対策は1、2年次と同様にする一方で、共通テスト対策を重点的に行うという方針で取り組みました。幸いなことに教師、家族、友人など相談相手が周りに多くいたことも励みになりました。

  • 5
    学問ノススメはすべきことを曖昧にしない

    PDCAを活用した授業の構成となっており、自分のすべきことを曖昧にしないところが最もおすすめできるところです。生徒の「何から勉強すれば良いかわからない」を解消し、受験のスタートダッシュをスムーズに切ることができます。さらに受験勉強半ばで「このペースでいって大丈夫なのだろうか」と不安に駆られることもなくなると思います。

INTERVIEW 05

  • 1
    陸上部に熱中した高校時代

    陸上を始めたきっかけは兄の友人の存在でした。その人が陸上をしていて、かっこいいなと感じて興味を持ち、中学入学後なんとなく陸上部に入りました。

    その後中高の6年間、陸上にハマりました。大会の映像を見たり、自分の走り方の工夫をしたりすることでタイムが上がることが楽しかったからです。

    陸上に真剣に取り組んでいたこともあって、高校時代には部長を務めました。部長としては、練習環境の向上に努めました。最後の大会では自分なりに立てた目標を達成できたのでよい想い出となりました。

  • 2
    才能あふれる人たちと研究やサークル活動

    東大に入って思ったことは、周りに才能が溢れた人が多いということです。授業もデザインや実践的な授業があり、高校までとは全く違って面白いと思う授業がたくさんあり、理想の環境だと感じています。

    2年から建築に進みました。幼少期から興味があったためです。将来は故郷の鹿児島に図書館など公共施設を建ててみたいです。

    サークルは地方の高校生に東大を紹介する活動を行っています。コロナの影響で、高校生の方となかなか直接お会いできませんが、沖縄、九州、北海道など全国の高校とオンラインで行うプログラムの企画に携わっています。地方と都市の高校生とでは情報に差があることも感じます。自分の経験が役に立てばと思います。

  • 3
    志望校合格のコツ

    受験勉強で意識していたことは、目標からブレないことと毎日のタスクをやり抜くこと、ライバルを持つことでした。
    目標については、定期テストなどでも、その場しのぎの勉強にしないことを心がけていました。例えば、数学では解法の直前暗記をせず、公式や問題を理解することを意識していました。

    また、忙しくて提出物が期限に間に合わない場合でも、他人のものを写すのではなく、遅れてでも自分でやり切ることを意識していました。そして、どんなに疲れていても、毎日すべきことを決め取り組んでいました。
    ライバルは学力が同じぐらいの友人とグループを作り、競争できる環境を作っていました。そうすることで、受験への意識を高い状態に保つことができたと思います。

  • 4
    学問ノススメについて

    学問ノススメには新鮮な印象が強くあります。例えば、最初に認知能力や非認知能力の検査をしてポテンシャルを見極めますが、その結果を元にして勉強していけばどうなるんだろうという興味がすごく湧きます。また、年間計画を立て、それを一週間ごとに見直すのですが、これらは受験生一人の力では到底できません。学問ノススメは受験生に勉強以外のことに手を貸すことで、受験生は勉強に集中できて良いと思います。

    高校生のころ、計画を立てるのが苦手だったので、こんなサポートがあればやっておきたいと思いました(笑)指導ではオンラインを担当しますが、しっかりと受講生の話をヒアリングしてサポートしていきたいと考えています。

INTERVIEW 06

  • 1
    文芸の道に進もうと思った高校時代

    高校生の頃は読書にはまっていました。特に重松清さんの「失踪」「エイジ」「ナイフ」などの作品が好きでした。青少年について、思春期の“ある種理想的で綺麗な”部分ではなく、生々しい視点が描かれているところに、リアリティや面白みを感じました。重松さんの著作を読んでいるうちに、おぼろげながら将来文芸の道に進みたいと思い、大学を選ぶきっかけの一つとなりました。

  • 2
    多様性を感じる東京の生活

    大学に入って思ったことは、多様性が体現されていることでした。大学では開講されている授業の数が非常に多く、かつ講師も私の憧れていた重松清さんはじめ文芸のプロの方もいるので、とてもレベルが高いと感じています。近い将来、ゼミに入り直接学べると思うと期待に胸が膨らみます。

    また、都内には多くの大学があるので、イベント等で他大学の方とも知り合う機会が簡単に得られるところも、上京してよかったと思います。出会う人それぞれに自分とは異なるバックボーンをもち、自分と違うことを考えているので刺激を受けます。これは地方に住んでいてはできないことだと思うので、その点も東京に進学する魅力だと感じました。

  • 3
    目標とのギャップを見つけ、埋めるのが受験勉強のコツ

    私の受験勉強スタイルは問題集・参考書を使った自学自習でした。模試で偏差値を上げることはあまり意識せず、過去問を解き、現在どの程度の点数が取れるかというのを気にしていました。入試での結果につながる対策が大事だと考えていたからです。合格点を取るには何が必要かを考えて、計画を逆算して作り、勉強していました。

  • 4
    生徒だけでなく講師への指導もすごい学問ノススメ

    学問ノススメはすごく指導に力を入れている塾だと思います。まず、講師に対しては研修で体系化された指導法を伝え、指導の際にしっかりとその知識を持った上で実践する取り組みや姿勢を持っています。このような塾を私は他に知りませんでした。次に生徒自身のことも、しっかりと把握していると思います。認知能力検査や非認知能力検査を行い、生徒の個性を理論的に把握しているので、「この子はおとなしい性格の人」というような大雑把な理解に陥ることがありません。生徒を理解するための科学的な方法論があるところが非常に良いと思っています。

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学問ノススメの講師 3つのこだわり

学問ノススメが採用をしている大学生講師は、自分で志望校を決定して、自分で悩み、時には失敗もしながら、目標を達成した学生ばかりです。採用の際に、一人ひとりの大学受験に関する取組、失敗や成功の経験、後輩の指導に関する意欲を確認します。受験に関する実績ももちろん確認します。すなわち、学問ノススメの講師は、“志望校合格へのこだわりと実績がある人”だけです。その結果、いわゆる難関大学に合格した方々が、講師として採用されています。もちろん、実績として採用不合格となる方もいます。

(注)大学名で採用選抜はしていません。どの大学の方でも、志望校合格へのこだわりと実績のある人には門戸を開いて、採用する方針です。

学問ノススメは、入社後、すべての講師に指導研修を行います(全4回)。学問ノススメの指導理念、3つの特徴、指導に関するロールプレイングなどの研修を行い、最終的には、筆記試験とロールプレイング試験に合格した講師のみを、担当講師として指名します。

試験不合格者には、再度研修を行います。実際の不合格者もいます。合格するまでは、生徒の前には出しません。難関校の大学生講師を、家庭教師のように派遣するのではありません。講師の質の確保が何よりも大切と考えているからです。

毎回の生徒指導前に、校舎長と講師で、生徒が提出した自習ノートと週次テストの結果を確認して、毎回の指導方針を決定します。わかったつもりでわかっていない箇所はどこか、宿題は予定通りの時間で履修できているか、教材が難しすぎないか、高校生活や学校での履修とのバランスはとれているかなど、毎回の指導方針をすり合わせたうえで、個別指導に臨みます。指導後には、再度講師と校舎長で翌週の指導方針を打ち合わせ・決定します。指導前の方針通りに指導ができたか、指導前の仮説の修正点はないか、課題が理解できていない場合は再履修、余裕がある場合にはペースをあげるなど、生徒一人ひとりの指導方針を毎週話し合います。

個別指導に関する校舎長と大学生講師による毎週のPDCAが、学問ノススメの個別指導の質を確保しています。

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