学問ノススメ講師紹介 Teacher

志望校合格を実現した講師陣

INTERVIEW 01

  • 1
    陸上部に熱中した高校時代

    陸上を始めたきっかけは兄の友人の存在でした。その人が陸上をしていて、かっこいいなという感じで興味を持ち、中学入学後なんとなく陸上部に入りました。

    その後中高の6年間、陸上にハマりました。大会をみたり、自分の走り方の工夫をすることでタイムが上がることが楽しかったからです。

    また、陸上を真剣に取り組んでいたこともあって、高校時代には部長を務めました。部長としては、練習環境の向上に努めました。目立った結果は残すことはできなかったが、最後の大会では自分なりに立てた目標を達成できたのでよい想い出となりました。

  • 2
    才能あふれる人たちと勉強やサークルを満喫

    東大に入って思ったことは、周りに才能が溢れた人が多いということでした。授業もデザインや実践的な授業があり、高校までとは全く違って面白いと思う授業がたくさんあり、理想の環境だと感じています。
    2年から建築に進みました。幼少期から興味があったためです。現在は戸建住宅の設計などを行っています。将来は故郷の鹿児島に図書館など公共施設を建ててみたいです。

    サークルは地方の高校生に東大を紹介する活動を行っています。コロナの影響で、高校生の方とお会いできませんが、沖縄、九州、北海道など全国の高校とオンラインで行うプログラムの企画に携わってきました。地方と都市の高校生とでは情報に差があることも感じます。自分の経験が役に立てばと思います。

  • 3
    志望校合格のコツ

    受験勉強で意識していたことは、目標からブレないことと毎日のタスクをやり抜くこと、そしてライバルを持つことでした。目標については定期テストなどで、その場しのぎの勉強にしないことを心がけていました。例えば、数学では解法の直前暗記をせず、公式や問題を理解することを意識していました。
    また、忙しくて提出物が期限に間に合わない場合でも、他人のものを写すのではなく、遅れてでも自分でやり切ることを意識していました。そして、どんなに疲れていても、毎日すべきことを決め取り組んでいました。

    その他、英語は音読を重視し、数学は苦手なところを復習しやすいようノートを工夫していました。
    英語は同じ文章を10回音読していました。発音も電子辞書で調べ正確にするよう心がけていました。リスニング能力の向上はもちろん、文章の型も身に着き、英作文や読解力向上にも有効でした。
    数学は少し苦手意識があったので、間違っていた場合、ポイントや間違いやすいところだとわかるようノートの一番上に色付けし、素早く把握できるようにしていました。

    ライバルは学力が同じぐらいの友人とグループを作り、競争できる環境を作っていました。こうすることで、受験への意識を高い状態に保つことができたと思います。

  • 4
    学問ノススメについて

    学問ノススメは新鮮な印象が強くあります。例えば、最初に認知能力や非認知能力の検査をしてポテンシャルを見極めますが、その結果を元にして勉強していけばどうなるんだろうという興味がすごく湧きます。また、年間計画を立てたり、それを一週間ごとに見直すのですが、これらは受験生一人の力では到底できません。そういった意味で、学問ノススメは受験生に勉強以外のことに手を貸すことで、受験生は勉強に集中できて良いと思います。

    高校生のころ、計画を立てるのが苦手だったので、こんなサポートがあればやっておきたいと思いました(笑)
    指導ではオンラインを担当します。オンラインは対面と違い、会話のキャッチボールが行いづらいことがあるので、しっかりと受講生の話を丁寧にヒアリングしてサポートしていきたいと考えています。

INTERVIEW 02

 
  • 1
    「数学教師に俺はなる」
    と決めた高校時代

    私は将来高校の数学教師になりたいと考えています。そう思うきっかけとなったのは高校時代の数学の先生でした。それまで、数学といえば公式を覚え、問題を解くことにのみに意識が行っていたのですが、その先生は、とある公式がなぜ成り立つのか、丁寧に教えてくれました。
    数学の魅力に気付き、将来自分も数学を教えたいと思うようになりました。その先生のように、生徒が能動的に考える授業をし、数学の魅力を伝えられたらと思います。その先には教科書を執筆したいと考えています。

  • 2
    レベルの高い仲間と数学にハマる今

    数学を深く研究するために、理学部数学科のある九州大学に進学しました。一般的に、大学に入ると勉強が疎かになると考えられがちですが、そんなことはありません。レベルが高く頭もキレる周囲の人が皆モチベーション高く勉強をしていることに刺激を受け、机に向かう時間も自然と長くなります。
    「演習」という授業では、学生が協力して、難問を解き、授業で発表するのですが、問題へのアプローチへの仲間達の面白い発想に刺激を受けています。

  • 3
    受験勉強のコツ

    受験勉強は塾には通わず完全に自学自習でした。中学の頃とは違い、大学受験の勉強は戦略や自習の質が大事だと考えていました。中学生の頃は、勉強に掛ける時間を増やせばある程度の成績は取れますが、大学受験はそういう訳には行きません。
    志望校により、入試の傾向が違いますから、高校での課題をこなすだけでは不十分です。志望校へ合格するには何にどれくらい取り組めば良いか、よく考えて勉強をしていました。自分はどう考えて問題を解いたかを意識して勉強することで、質をあげようと取り組んでいました。

  • 4
    学問ノススメについて

    学問ノススメに共感できるところは2つあります。一つ目は、他の塾と違って、現状の成績以外にも認知能力・非認知能力の潜在能力を元にして勉強計画を立てる点が魅力的だと思います。二つ目は講師の方が生徒の年間計画を入念に管理しているところです。
    自分は独学だったので、勉強計画が全て正しいとは限らず、周り道をしていた可能性がありました。勉強計画を総合的にサポートしてもらえることは頼りになると思います。

INTERVIEW 03

  • 1
    テニスに打ち込んだ高校時代

    テニス部で、毎日夜まで練習していました。一番の思い出は、高校最後の県大会予選ダブルスで、明らかに審判(注)の誤審で負けてしまった時の悔しさです。部員は40人ほどでしたが、にぎやかな仲間たちで、クラブ活動以外でもいつも一緒につるんでいました。一生の友人と言える仲間達です。
    部活や体育祭・文化祭、勉強と忙しく、充実した毎日でした。ダンスの得意な友達にリードしてもらって、文化祭でメーガン・トレイナーの曲(Dear Future Husband)をみんなの前で踊ったこともいい思い出です。

    (注)県大会予選では競技者同士で審判をするセルフジャッジ方式

  • 2
    今は、
    ライブでのコンサートが楽しい

    大学に入ってから始めたベースにはまっています。単純に弦の本数が少ないので、ベースを選びましたが(笑)、オリジナル曲やフジファブリックの楽曲を、バンド仲間と一緒にライブ演奏すると、アドレナリンが出まくります。いつもの小澤とは違う僕です(笑)

  • 3
    九大の図書館はおすすめ

    蔵書にあふれていて、授業で調べたいと思った内容は、間違いなく見つかります。天井が高くて、広くて、とても落ち着きます、試験前には1日中過ごすこともありますね。九大生でよかったなあと思うひと時です(笑)

  • 4
    自習による志望校合格の秘訣

    わからないことは1人で抱え込まず、先生や友人に相談していました。友達から参考書を勧めてもらい、成績が伸び悩んでいた時には、相談相手として頼りにしていました。
    自分の場合は、きっちりとした年間学習計画までは作っていなかったです。学問ノススメが、一人ひとりに合わせた年間プランを作ること、その計画に沿って受験勉強できること、自宅での学習のクオリテイをあげてくれることは、みなさんの役に立つのではないかと思っています。

INTERVIEW 04

  • 1
    人見知り、公文

    幼い頃は、人見知りで、前の席の友達に手をつねられてもジッと黙っているようなおとなしい子どもだったと両親に聞かされます。

    小学校1年生から始めた公文式は、高校3年生まで週2回のペースで続けられました。自分のペースで勉強ができることが、合っていたようです。

    小4から始めたサッカーは、中学の部活でも続けました。高校では、目一杯吹奏楽 にチャレンジしました。高校 3年生の夏に念願の県大会に出場できたことが一番の思い出です。勉強は好きじゃない時期が続いていましたが、高校の数学や物理では、解法が思いついた時や解けたときの爽快感を体験でき、勉強にも興味を持てるようになりました。シンガポールへの修学旅行では、自分たちで行動計画を立ててUSS(ユニバーサル・スタジオ・シンガポール)で1日過ごせたことは楽しい思い出になっています。

  • 2
    九大
    フィルハーモニー・オーケストラ

    九州大学工学部 機械航空工学科 に進学しました。OBに宇宙飛行士の若田光一さんがいらっしゃいますが、宇宙開発関係の仕事への夢と、地元志向で選択しました。

    現在は、九大フィルハーモニー・オーケストラに入団、クラリネット担当です。個人やパート、全体 での練習を週3~4回やっています。

    コロナの影響で、自宅で過ごす時間が長かったので、音楽に触れる 機会が増えました。様々な時代の音楽を聴く中で、同じ作品でも演奏者や指揮者によって音の解釈(注)が違うことに気づかされ、またスコアを読む中で、偉大な作曲家の名曲は時代に沿った枠組みの中で無駄なく作曲されており、有名な演奏家は作曲家の真意を分析し解釈して演奏していることに気づき、衝撃を受けて、今、とてもはまっています。 オーケストラの仲間達と楽曲の解釈や分析について語る機会も多いのですが、とても刺激的な会話で、楽しくて仕方ありません。

    (注)アナリーゼ
    楽曲分析。analyse(ドイツ語)analysis(英語)。音楽がどのように組み立てられているかを分析すること。演奏家が曲の精神を理解し、作曲家が過去の作品を学ぶ上で不可欠な技術。音楽大学ではアナリーゼの専門的な講義を受ける。

  • 3
    後輩へのメッセージ

    学問ノススメに参加した際、Your Escort Runnerという言葉に魅かれました。自分自身、受験生時代、友達を教え、教えられ、一緒に頑張ることができました。そんな経験もあり、個別指導という言葉では表せない意味を、「伴走者(Your Escort Runner)」には感じています。

    私も、受験生の皆さんと志望校合格まで一緒に走り続けたいと思っています。宜しくお願いします。

INTERVIEW 05

  • 1
    文化祭、行事運営に熱中した高校時代

    修猷館高校への入学を希望したのは中3の10月にオープンキャンパスに行った時でした。修猷館の生徒が主体的に学校運営に関わっていることを知り、他の学校には感じなかった大人っぽさにとても魅力を感じたのが理由です。
    修猷館は勉強以外のことも学べるすごく貴重な学校なので、入学後は、執行部と応援団に熱中していました。まず、1年から2年まで学校行事の一部を運営する執行部に入りました。行事の担当長になった時に、人の細かなスケジューリングをすることや新しい競技を導入することで非常に苦労したことが思い出です。
    また、高校2年から応援団にも所属しました。筋トレやエールの型を覚えるのに苦労しましたが、伝統を引き継ぐことを魅力に感じていたので、それができて、すごく充実していました。

  • 2
    カーデザイナーを目指して勉強中

     現在は九州大学芸術工学部でプロダクトデザインについて幅広く学んでいます。
    志望校を九大の芸術工学部に決めたのは高校2年次に参加したオープンキャンパス でした。「生まれた時から車が好きだった」と親に言われる程、車のデザインが好きだったので、モノの見た目の美しさと実質的な機能を一緒に合わせたデザインを学べる芸術工学部はぴったりだと思いました。
    大学に入学後は、様々な工業製品のデザインを学んでいますが、それに加え、時代背景や、街の文化に合わせ、それをどう戦略的に世の中へ知らせていくかと言ったマーケティング的な視点も学んでいます。デザインが単にモノの色や形のことだけではないというのはとても奥が深くて面白いと感じています。
    卒業後はカーデザイナーになることを目指していますが、将来的にはそれに止まらず幅広くプロダクトデザインを手掛けたいと思っています。

  • 3
    勉強のコツと学問ノススメ

    受験勉強のコツは、基礎を徹底して身に付け、効率よく繰り返し取り組むことだと思います。そしてこれをコツコツ、淡々と真面目に行うのがとても重要だと思います。
    私は元々勉強があまり好きではありませんでした。中学2年生になる頃、とある先生から問題を解きっぱなしにせず繰り返し学ぶことの大切さを教えてもらい、成績が上がったことがありました。中学1年生の頃は成績もほとんどオール3の成績だったのが3年生の頃は体育以外オール5を取れました。以来、勉強する時は繰り返しを徹底しています。
    勉強は掛けた時間でどれだけのことができたかが大事です。時間を掛けた割には成果が上がらない人は必ず何か間違ったやり方をしていると思います。ノート作りに時間を掛けすぎていないかなど自分の勉強法を見直すと良いと思います。
    学問ノススメでは年間学習計画で、どのようにステップを踏んでいくか最初に計画を立てコツコツ、淡々と取り組む仕組みがあり、適切で着実な取組だと思います。受験に近道や、簡単に成績が上がる方法などはそうそう無いと思います。受験生の人は基礎を徹底して、効率良い勉強を繰り返し行ってください

Escort Runner望校合格を体現した講師陣

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というギモンこたえます

学問ノススメの講師 3つのこだわり

学問ノススメが採用をしている大学生講師は、自分で志望校を決定して、自分で悩み、時には失敗もしながら、目標を達成した学生ばかりです。採用の際に、一人ひとりの大学受験に関する取組、失敗や成功の経験、後輩の指導に関する意欲を確認します。受験に関する実績ももちろん確認します。すなわち、学問ノススメの講師は、“志望校合格へのこだわりと実績がある人”だけです。その結果、いわゆる難関大学に合格した方々が、講師として採用されています。もちろん、実績として採用不合格となる方もいます。

(注)大学名で採用選抜はしていません。どの大学の方でも、志望校合格へのこだわりと実績のある人には門戸を開いて、採用する方針です。

学問ノススメは、入社後、すべての講師に指導研修を行います(全4回)。学問ノススメの指導理念、3つの特徴、指導に関するロールプレイングなどの研修を行い、最終的には、筆記試験とロールプレイング試験に合格した講師のみを、担当講師として指名します。

試験不合格者には、再度研修を行います。実際の不合格者もいます。合格するまでは、生徒の前には出しません。難関校の大学生講師を、家庭教師のように派遣するのではありません。講師の質の確保が何よりも大切と考えているからです。

毎回の生徒指導前に、校舎長と講師で、生徒が提出した自習ノートと週次テストの結果を確認して、毎回の指導方針を決定します。わかったつもりでわかっていない箇所はどこか、宿題は予定通りの時間で履修できているか、教材が難しすぎないか、高校生活や学校での履修とのバランスはとれているかなど、毎回の指導方針をすり合わせたうえで、個別指導に臨みます。指導後には、再度講師と校舎長で翌週の指導方針を打ち合わせ・決定します。指導前の方針通りに指導ができたか、指導前の仮説の修正点はないか、課題が理解できていない場合は再履修、余裕がある場合にはペースをあげるなど、生徒一人ひとりの指導方針を毎週話し合います。

個別指導に関する校舎長と大学生講師による毎週のPDCAが、学問ノススメの個別指導の質を確保しています。

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