努力が運を決める~現役国際教養大生からの応援メッセージ~

いよいよ二次試験本番が近づいてきました。

受験の最後の砦となる二次試験

科目が少なく配点が高いであろう二次試験

難易度が高い問題が多い二次試験

それだけに不安を感じたり緊張している人も多いと思います。

 

 

よく二次試験は運だといわれることがあります。

しかし、本当に運で合否が決まるような問題を入学試験として大学側が出すでしょうか?

 

good luck or bad luck

 

たしかに一問ごとの配点が大きく問題数が少ない傾向にある国公立試験の問題は一問正解できるか否かで合否が分かれてしまい、得意な問題が一つでも出るとかなり有利になります。私立大学の問題でも難問奇問が時折出題されることもあります。

そのような理由で二次試験は運の要素が大きいと言われているのだと思います。

 

 

では受験勉強とは何だったのでしょうか。

僕は勉強をすることで運がよくなる可能性が広がってきたのだと思います。

例えば試験範囲の一割しか理解できていない人と八割理解できている人だったら八割理解できている人の方が当然合格率は高いでしょう。

 

100%試験範囲を理解できている人はいないでしょうから多少運によるところがあるのも事実なのですが、自分の実力を出せればそれだけ合格の可能性が高まるのです。

 

当然のことを言ってきましたが、よく言われる運がよかった悪かったというのは実際は今までの自分自身の努力の成果であり、その意味では運は偶然ではなく必然ともいえるのです。

 

 

判定がいい人は油断せずに判定が振るわなかった人も諦めずに頑張れば結果はついてくるので、受験は運がいい悪いということではなく、今までそして今からの努力が運を決めるということを肝に銘じて頑張ってください。

 

二次試験頑張ってください。