書評

  • 「食の歴史ー人類はこれまで何を食べてきたのか」(2020、プレジデント社)

    2021.10.8 | 書評, 未来への学び(遠い未来)
    食欲の秋 秋になりました。 秋といえば、色々と連想するのですが、今回は食をテーマにした本を紹介したい...
  • 高水裕一 「宇宙人と出会う前に読む本-全宇宙で共通の教養を身につけよう」(講談社、2021)

    2021.09.3 | 書評, 未来への学び(遠い未来)
    宇宙時代の備えが必要? 近年、科学技術の進展に伴い宇宙の存在がますます身近に感じられるようになってき...
  • 教養としてのスポーツ人類学
  • 「教養としてのスポーツ人類学」寒川 恒夫、2004年、大修館書店

    2021.08.20 | 書評
    スポーツとは何だろう? オリンピックやパラリンピックでは、20種以上の競技が開催され、多種多様な競技...
  • 書評 永井 均「翔太と猫のインサイトの夏休み 哲学的諸問題へのいざない (ちくま学芸文庫)」

    2021.08.6 | 書評, 未来への学び(遠い未来)
    夏休みに哲学する 哲学を専攻している講師と話をしている際にオススメの本ということでご紹介いただき読ん...
  • エールディ ペーテル「ランキング-私たちはなぜ順位が気になるのか? 」日本評論社 ,2020

    2021.07.9 | 書評, 未来への学び(遠い未来)
    身近にあるランキングについて考える 私たちはランキングと非常に密接に接しながら生活しています。 例え...
  • エドワード・デシ等『人を伸ばす力-内発と自律のすすめ』(新曜社、2012)

    2021.06.25 | 書評, 未来への学び(遠い未来)
    アメとムチ以外の動機づけ 人を動機づける時に、アメ(報酬)とムチ(罰)を使い分けるというのはよく聞き...
  • 「激動社会の中の自己効力」アルバート・バンデューラ編、1997年、金子書房

    2021.06.4 | 書評, 未来への学び(遠い未来)
    健やかに生きる上で重要な自己効力感 「やればできる」「為せば成る」 大切なテストの前や試合の前、その...
  • 「17歳でもわかるGRITワークブック」カレン・バルーク=フェルドマン、双葉社

    2021.05.21 | 書評, 未来への学び(遠い未来)
    GRITを伸ばすためのワークブック 前回に紹介した「GRIT:やり抜く力」の中で、著者のアンジェラ・...
  • そろそろ”人生”を語ろうか——。【みうらじゅん&リリー・フランキー】

    2021.05.14 | 書評, 未来への学び(遠い未来)
    新潮社の「考える人」メールマガジンで、みうらじゅんさんとリリー・フランキーさんの対談が3回にわたり連...
  • 「やり抜く力 GRIT(グリット)」アンジェラ・ダックワース、ダイヤモンド社

    2021.05.7 | 書評, 未来への学び(遠い未来)
    1.目標達成には「グリット:やり抜く力」が必要 大学受験は、多くの人にとって、貴重な時間・エネルギー...
  • 法のデザイン
  • 「法のデザイン」〜 創造性とイノベーションは法によって加速する 水野祐 (フィルムアート社)

    2021.04.23 | 書評, 未来への学び(遠い未来)
    1.変化が早い時代の法との向き合い方とは 法といえば、どちらかといえば誰かがすでに決めたことであって...
  • 感染症の世界史
  • 感染症の世界史〜石弘之~

    2021.04.10 | 書評, 未来への学び(遠い未来)
    「歴史は未来を写す鏡」 過去を振り返ってみると、現在起こっている様々な課題と類似した事柄がたくさんあ...